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DVD特集

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標準化された生産品質管理
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カスタマイズされた解決策
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自動車のボディーパネル

質問

 
原因
成形後、表面にしわが発生する。
亜鉛-鉄合金の鉄含有量が多すぎる
成形後、引っ張り強度が不足する。
基材の引っ張り強度(TS)と降伏強度(YS)が不足している。
電着塗装(EDP)後に気泡が発生する。
電流が高過ぎで、焼付け乾燥速度が速すぎる。
塗装後、切断面に錆が発生しやすい。
被膜処理をしていない。
塗装後、表面に亜鉛の残滓が残る。
原因:脱脂と水洗浄の薬剤濃度が低すぎる。
連続プレス期間に、亜鉛-鉄の残留物が形成される。
1.モールド切断面が粗い。
2.モールドと鋼材の間隔が少なすぎる。
3.潤滑が不適切である。
4.摩擦係数が高い材料を使用している。
 
 オフィス家具用鋼板

質問

原因
折り曲げ後、戻ってしまう。
基材の炭素含有量が高く、引っ張り強度が高い。
折り曲げ角度が安定しない。
基材の炭素含有量が高く、降伏強度の差が大きい。
表面が平坦でない
圧力分布が不均等で、焼戻し不足で、炭素含有量が高い。
附着力が悪い
AFP あるいはクロメートで表面処理している。
平坦度が不足している
レベリング精度が十分でなく、圧力を除去しにくい。
対角線の寸法公差が正確でない
レベリング精度が十分でない。通常、1219mm x 2438mmの寸法の場合、対角線の寸法公差は +/- 1.0mm. である。